テスラ | イーロン・マスクが考えるオプティマスの未来

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こんにちは、妄想系ブロガーのひろチョコです。

近年、世界中の企業が開発競争を繰り広げている人型ロボット

そのなかの1つ、テスラが開発を進めている「Optimus(オプティマス)」について

イーロン・マスクが見ている未来へのビジョンに触れていきたいと思います。

2026年 2月

ミライ
ミライ

こんばんわ〜

ママ
ママ

あら ミライ君いらっしゃ~い

ミライ
ミライ

今夜は冷えるね〜 なにか暖まるやつちょうだーい

ママ
ママ

はーい、 ちょっと待っててね~


あっ、そうだ 新しく入ったバイトの子紹介するわね!

アイラ
アイラ

はじめまして、アイラです よろしくお願いします

ママ
ママ

アイラちゃん 普段は大学でロボット工学の勉強をしてるんだって

頭いいのよ~✨️

ミライ
ミライ

へーそうなんだ 勉強しながらバイトもして 頑張ってるね!

アイラ
アイラ

お小遣いが欲しいから 週末だけバイトしようかな〜って

ママ
ママ

ちょうど今から豆まきをしようと思ってたの 

今日は節分だからね〜

ミライくんも一緒にしない?

ミライ
ミライ

えー楽しそう! やるやる~

ママ
ママ

アイラちゃんも一緒にやるわよ〜♪

いろいろなことができるようになった人型ロボット

ミライ
ミライ

世界中で多くの企業が人型ロボットの開発に力を入れていて

いろいろな作業ができるようになったね。

なかでもオレが注目しているのは テスラの『Optimus(オプティマス)』かな

ママ
ママ

テスラってEV自動車メーカーの あのテスラ?

ミライ
ミライ

そうだよ あのイーロン・マスクのね!

オプティマスのロードマップ

ミライ
ミライ

オプティマスも いろいろある人型ロボットのうちの1つでさ〜

2026年中に工場での単純作業からより複雑な作業ができるようにして

信頼性が確保されれば2027年に数万台規模で一般販売を開始するんだ。

ママ
ママ

へぇ~ そうかいな~

ミライ
ミライ

そうなると基本的に好きなように何でも指示できるんだって!

ママ
ママ

何でも言うこと聞いてくれるんやったらええな~♪

ミライ
ミライ

そして 2028年以降は年間数百万台を生産して

将来的にはロボットの数が人類の人口を上回る可能性があるんだって。

さらに 2030年前後にはその予兆が現れて

2040年頃には地球上に100億台規模のロボットが稼働しているかもしれないんだってさ。

ママ
ママ

ひ、ひゃくおくだぃ〜!?

ミライ
ミライ

でさ~ 本題はこれからやねん!

イーロン・マスクは本気で人類火星移住計画を考えてて

SpaceX(2002年にイーロン・マスクが設立した民間宇宙企業)の

Starship(スターシップ)ってゆう めちゃくちゃでかいロケットで

オプティマスを火星に送り込む計画を立ててるんだよ。

ママ
ママ

月を飛び越えて いきなり火星かいな~!

ミライ
ミライ

でも 火星はいきなり人間が行くには厳しい環境だから

まずはオプティマスに前哨基地を作ってもらって

環境が整ってから人間が移住するんだってさ。

ママ
ママ

あらまぁ~ オプちゃんも大変やなぁ〜

ミライ
ミライ

2050年代半ばには100万人規模の火星都市を計画してて

マスク自身も『火星で死にたい、ただし衝突死はごめんだ』

って言ってるんだよね(笑

ママ
ママ

あらぁ〜 火星で死にたいってロマンチックね!

でもわたしなら どこで死ねるか選べるなら 

やっぱりマスターの腕の中がいいかしら〜❤️

マスター
マスター

おいおい 勘弁してくれよ~

ミライ
ミライ

あー マスター顔が赤いってー! 

わかりやすーい(笑

現実性について

技術面では 『オプティマス』 『スターシップ』 ともに

まだまだ解決しなければならない課題が山積みです。

そのため「スケジュールはかなり楽観的」と指摘する専門家も多いです。

わたしも実のところ「イーロンってやっぱりビッグマウス!」

って思っている一人です。

しかし 子供の頃にSFやファンタジー系の本をたくさん読んで

インスピレーションを受けたマスク少年

「SFを永遠のフィクションではなく いつか科学的事実に変えたいと思っている。巨大な宇宙船が宇宙を旅し、他の惑星や恒星系へ、そして私たちがまだ行ったことのない場所へ向かう。」

彼は少年の頃に抱いた夢を大人になった今でも純粋に追い求めている

彼の計画はよく遅延する

でも こんなにワクワクさせてくれるビジョンにはなかなか巡り合えない。

 

     〜 ~ ニュース速報 ~ 〜

「たった今 火星からのライブ映像が入ってきました!

人類に先駆けて送られた100体のオプティマス部隊が火星の大地に降りたった模様です

人類そしてアンドロイドの歴史に、また新たな一歩が踏み出されました!」

いつの日か、わたしが生きているうちに

こんなニュースが飛び込んできたら きっとこう言うだろう

「 やったね! イーロン 」

未来を想像するのは楽しい

また 「近い未来」にお会いしましょう。

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